2008年4月 8日 (火)

ルッシャー博士のカラー心理テスト

ルッシャー博士のカラー心理テスト 980円

 やっと、購入できた。
 以前、日本メンタルヘルス協会の講義で紹介されていた本で、そのときに欲しい!と思い、ブックオフなどを探しまわったのだけれど、中古品も見つからない状態でした。

 ここ最近、ERの関連グッズをネットで探していたら、アマゾンで中古品も買えるようになっていて(マーケットプレイス)、品揃えも良くなっている。それにしてもすごい時代だなぁ。でも配送料(340円)がかかるけど。でもブックオフで100円で見つかるなら良いけど、まあなかなか見つからないし、配送料込みでも、本の定価よりも明らかに下の値段もあり、まあそういう本ならゲットかな?と思う。

 今回の本は、結構人気らしく、プレミアが付いている。
 講義に出たので、この本のおまけに付いている8色カードは、メンタルでもらったものを使用することとして、カードなしのものを選んだ。それでも1500円する。カード付は4000円くらい。
 まあ講義で解説を聴いてその当時は面白がっていろいろとやっていたのだが、久しぶりに(2年前)思い返してみても、ほとんど内容を忘れている(やれやれ)。まあ本が手に入ったので、これを使ってみよう。

 このカラー心理テストは、8色のカードを今の自分の気分に合わせて好きな順に選んで並べます。それを決められた手順で判定すると、結果が出てきます。こんな簡単なテストなのに、結果は意外とシビアで、おお!と思うのです。面接時に補助的に使うと面白いかな?と思います。

 自分のメンタルヘルスのチェックにも使ってみよう。やっと本が手に入ってうれしいです。

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2007年12月19日 (水)

インフルエンザ

 どうも面接者からインフルエンザをうつされたらしい・・。会社でワクチンを接種していたのですが・・。

 前日から体調が悪く(それでも、ちょっと飲みに行った)、気持ち悪いのを我慢して仕事に行ったものの(面接があるので休めなかった)、途中で早退することになり(帰りの電車の中は本当にきつかった)、昼過ぎから家で寝るも、39度近くの熱が出てしまい、妻が言うには、これはインフルエンザに違いない!?とのこと。インフルエンザならば発症から48時間以内に飲む、タミフルが効きそうだ。

 痛い体に鞭を打って、近くのクリニックで受診し、インフルエンザの検査をすると(ティッシュペーパーに鼻をかんで、その鼻汁を綿棒ですくって15分待つ)、A型のインフルエンザのバンドが出ていて、「はい、タミフル」ということになった。

 大人が飲む分には、問題ありませんとの医者の説明に、飲むことを了承しました。というより、この気持ち悪さを何とかして欲しい。熱のせいか、ベッドに横になっても上手く眠れないのだ・・。久しぶりだなこの気持ち悪さ・・。

 その日は、さすがに妻とは別々に寝ることにして、タミフルを飲んで寝る。熱の理由がわかったので、何だか妙に安心した気分で眠りにつけたのです。面白いですね。異常行動は特になかったようです。変な夢はたくさん見ましたが。

 次の日起きたら、気持ち悪さは残っているものの、熱はほとんど下がっていました。劇的に効きますな、この薬。お薬を飲んで、こんなに効果のあるのって、最近あまりないかも・・。

 最近、タミフルの異常行動が、実はインフルエンザが原因じゃないの?なんて話もあり、誰が悪いか?論争が、違う方向にいっていますね。この劇的な効果と、副作用の板挟み。すごい薬だなぁ。

 その後結局、熱が下がって3日ほど会社をお休みをしました(高齢のご利用者にうつすわけにはいかないので)。年末忙しい時期にお休みをしましたが、私にとっては一足早い正月休みとなり、良い骨休めになりました。

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2006年9月18日 (月)

カイロプラクティック

 先日、メンタルの講義で、面白い講義を聴きました。
 山口 純子先生の「身体とメンタルシステム」という授業である。サブタイトルは 「ストレスと骨のゆがみのしくみ」。これが、いろいろと勉強になった。話があっちこっちに飛ぶので(視覚優先の人の特徴である)、聞きづらいところはあったのだけれど、先生の体の理論がとても面白い。

 先生によると、カイロに来る患者さんを観察していると、1)ストレスが原因で骨がゆがむタイプと、2)他の原因(例えば、うちみや寝違え)で骨がゆがむタイプの2つに分けられ(こちらが正当派である)、ストレス性のゆがみには、カイロは効果があっても短期的な効果に限定されてしまうとのこと(確かにその場で、効果があってもすぐに症状がぶり返すそうである)。治療院としては、お客さんが定期的に来てくれた方が経営的に安定するけれど(笑)、なんでこんなことになるのか?と不思議に思ったそうだ。

 メンタルの卒業生なので、そのあたりを心理的な側面から検討したところ、「自分の感じ方を変えようとすると、それが原因となって骨がゆがんでしまうらしい」と言うところに行き着いたそうである。
 このストレス性のゆがみは、骨をゆがませて、痛みをあえて感じさせることで、その人に「あなたはストレス状態ですよ」というのをわからせるようにしているとのこと。体からの直接的なメッセージとして、「そういう事はしないように、今の生活を変えなさい!」という警告として捉えるのが正しいらしい。

 そして、そのストレスを取り去ると、あっという間に症状は治まるのが特徴のようです。これを下手に治療してしまうと、体はそれぐらいの警告ではわかってくれないんだなと、更なる強い痛みを用意してくるようです(笑)。なので、カイロプラクティックの効果が限定されてしまったり、更なる痛みを呼ぶらしい。なるほど、ストレスが体に影響を与えて、明らかに心身症レベルまでいく例と言えるかも。人間の体って、不思議だなぁ。

 そして、このストレスというのも、いろいろと種類はありますが、基本的に自分の考え方にすごく影響を受けるわけです。例えば、何か嫌なことがあったら、その場でめちゃくちゃ怒ったり、泣いたり、物にあたったりして、自分の感情ストレートに出して発散させれば特にストレスを感じることはないのだけれど、まあ普通そういう風に処理すると、社会人としてはやっていけないわけです(笑)。

 なのでそのうち、そういうことで怒ったりするのは、みっともないから怒らないようにしようとか、自分が我慢すれば、問題は大事にならない・・とか、そういう考え方はいけない、そういう風に思ってはだめだ!という風に、聞き分けの良い(分別のある)大人になっていきます。
 しかしそういう風に聞き分けの良い大人になっても、人間は基本的に動物ですから、そんな人にはなれなくて、それが原因でストレスを感じるようになり、体がそのストレスに対して、「あんたそんな聞き分けの良い人間になるんでないよ(笑)」という忠告を発してくれるということらしい。

 心理学を勉強すると、こういう風に思ってはダメだ!というふうな事をたくさん気がつくので、自分の感じ方を変えようと努力している人もたくさんいると思うのだけれど(その努力は素晴らしいことですが)、それをすればするほど、体に悪影響が出るという話です。いやはや、すごいすごい。

 山口先生のブログには、講演で話された内容が連作で載っています。興味のある人は覗いてみると良いと思います。 

 この講義は、本当に面白かったなぁ。今度先生の単独講義にも参加してみようっと。
 

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2006年5月 8日 (月)

あかすり

 突然「あかすり」をしてもらいたくなり、近くのスーパー銭湯に行ってきました。あざみ野駅から、車で10分くらいの「すすき野湯けむりの里」です。駅から無料送迎車が、30分おきに出ています。

 実は今まで、「あかすり」を体験したことがなかったので、どんなサービスなんだろう?と興味津々でした。すごい気持ちの良いサービスらしいとは聞いていたけれど・・。よくサウナとかにあって、一度体験してみたいと思いつつも、旅行に行くと、宿関係はなるべく安くあげちゃおうとする人なので(宿に費やすお金を、地元の美味しい物を食べる方に注ぎ込んでしまうので)、今まで体験したことがなかったのです。

 さすがにGW最終日ということで、昼間は混んでいるだろうから、夕方なら空いている?と思い行ったのですが、めちゃくちゃ混んでました(泣)。最近は、家族でスーパー銭湯というのが定番なのかしらね?

 ここは、塩素のにおいがちょっと気になるけれど、一通りの設備が整っています。住宅地にあることもあり、全体的にコンパクトな作りです。3階には露天風呂もあり、プチ旅行気分が味わえます。

 あかすりは25分で2900円。いやあ気持ちよかった。途中でマッサージもあり(首をグイーンとひっぱるような、ちょっと危険な動きもありました(ソープなどで術者の手が滑ったりすると、かなりダメージをくらいます)、なかなか貴重な体験でした。
 
 やってくれたお姉さんは、かなり上手な人で、マッサージのポイントも押さえていたこともあり、次回来たときにもお願いしたい人ですね。こういう自費のサービスは、術者が良いとまた利用しようと思うけれど、そうでない場合は、次はないからなぁ。

 前に彼女とRAJAのリフレクソロジーを体験したときは、術者の技術がかなり未熟で、こちらが期待する気持ちよさが得られなかったので、一度体験したら「もういいや!」と思ったことがありました。まあいろいろとありますよね。でも、上手い人だと、次回も行こうと思うんでしょう、きっと。個人的にリフレクソロジーは、面白い技術だと思っているので、彼女にたまに実験台になってもらって、遊んでいます。

 なんというか、誰かに自分の体をきちんと扱ってもらうというのは、非常に精神的に安定するよなぁなんて終わった後に思いました。20代はこの気持ちよさがわからなかったけど、30代になって徐々にこういうことにお金を使うのもありかなと思ってきました。こういう風に、気持ちの良いリラックス時間を買うんだろうなぁ。

 あかすり代と入浴料で、3500円。なかなかこの金額でリラックス出来るなら、良いかなと思います。こんどは、ここの名物、岩盤浴を試してみようかな。

 

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2006年4月19日 (水)

歯医者3

 今日で3回目、麻酔をかけて削って型どりをしてもらう。次回で終了の予定(その他に虫歯がなければ・・)。

 今回も結構深く削ったらしく、麻酔をかけても痛い(苦笑)。以前に比べてずいぶんと痛みには耐えられるようになってきたけど、こういう痛みはあまり体験したくない。歯の痛みって独特だよなぁ。

 今日も歯石をがりがりと削ってもらい、すっきりした気分になる。これは確かに家では出来ない。今回も得した気分に。

 最後に初めて、担当の女医先生の顔を見た。いつもマスクをしていたので、目の周りのイメージしかなかったのだけれど、マスクを取った先生は、かわいらしい人で、なるほどこの顔にこの性格なら、患者さんに人気が出るよなと思った。この笑顔と柔和な語り口、そして的確な技術、この先生は当たりです(こればっか(笑))。
 仏頂面より笑顔の出る人の方が、人気が出るのは当然だと思った1日でした。見習わなくっちゃ。

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2006年4月12日 (水)

歯医者2

 今日は昼休みに、歯医者に行く。

 とりあえず経過観察と、歯石の除去を行った。ここ1週間ほど、処置したおかげで特に水に対して、しみなくなったので、どうもこの処置した歯が悪かったようだ。その手前の歯だと、また痛い思いをしないといけないので、とりあえずホッとした。

 今日は歯科衛生士さんが、歯石を取ってくれた。特に下前歯の後ろ側は歯石がすごかったらしく、掃除してもらったら、前歯に隙間が出来てすーすーする(笑)。なんだかすごく良いことをした気分(笑)。

 この歯医者さんは、とにかくよく説明してくれるので、なんとなく元を取っているような気がする。歯科衛生士さんによる歯磨きの指導もしてもらったし。どうも、私のやり方では上手く磨けていないらしい(虫歯が出来るのだから、あたり前なのだが)。

 でもこんなにサービスの良い歯医者さんは始めてかも・・。

 来週は、いよいよ型を取るらしい。もうしばらく歯医者さん通いが続きそうだ。

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2006年4月 5日 (水)

歯医者

 最近、左下の奥歯がしみる。冷たい水を飲むと、ずきーんとなる。

 私は、歯科医院が昔から嫌いである。特に嫌になったのが、過去に親知らずを抜いた時に(3本もあった)、その中の1つが簡単に抜けずに、歯医者が「うん?おかしいな、何で抜けないんだ?」と焦りながら、私は冷や汗と脂汗をだらだら流しながら、1時間半をかけて抜かれた経験があります。その後1ヶ月ほど断続的な痛みが続き、このままこの痛みが一生続いたらどうしよう?・・と思ったことがありました。

 そういう経験をすると、余程のことがなければ、歯科医院には行かなくなります(笑)。1年に一度は定期検診に行ったほうが良いというのはすごく良くわかるのですが、体がある意味拒否するのだから、まあ仕方がないといえば仕方がない。

 1年半ほど前にも、かぶせてあった銀がとれて行く羽目になり、調べてみるとかぶせていた歯の中が虫歯になっているとのこと。これが治療中も痛んで、歯医者曰く、「薄皮1枚のところで神経を抜かずに済みました」というくらい、虫歯が歯の内部まで達していたようです。

 ・・という、つらい経験があったため、その薄皮一枚の歯がまた痛み出したのか?とちょっとおびえていました。また、その隣の歯が10年程前に処置をした歯で、そのかぶせたものが徐々に磨り減ってきて、もうそろそろ寿命になるので交換したほうが良いよという話を、1年半前に言われていたので(痛いのは、もうたくさんだったので治療はしないまま放っておいた)、とうとう寿命か?なんて思い返しながら、それが原因なら良いのになぁと思っていました(これなら処置もあっさりと終わるはず・・)。

 そこで歯医者に見てもらうと、薄皮一枚の歯ではなく、その寿命でもなく、一番奥の歯のなかなかブラッシングできないところが虫歯になっているという話になり、そこの治療を行うことになりました。

 この歯科医院は、会社近くにあって他の職員が紹介してくれたところだったのです。行ってみると、そこの歯医者さんは当たりで、きちんと説明してくれる、わかりやすく指導してくれる、処置が手早く上手ということで、あっという間にファンになりました。これからの時代は、お医者さんもきちんとコミュニケーションが取れる人のほうが、良いですよね。なるほど混んでいる歯科医院にはちゃんとした理由があるのね。

 そうそうこの医院は、電子カルテを導入していて、歯のレントゲンもパソコン上で見られるようになっていた。まだうちのクリニックはそこまで設備投資をしていないので、うらやましい気持ちも・・(笑)。

 今日は原因を突き止め、削って、型取りをするまでとりあえず埋めておくという処置になりました。これでしみるのがおさまると良いのだけれど・・。

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2006年3月18日 (土)

ストレス

 どうも最近ストレスがたまっているようだ。
 仕事のほうは、改革の影響で4月に向けて、いろいろなこまやかな準備が必要とされている。会社にいても社内から内線電話が鳴りっぱなしで、自分の業務が中断され、イライラしてしまう。

 プライベートのほうは、のんびり1人の生活が、にぎやかな2人での生活に変更され、今までとは違った生活様式を試行錯誤中で、まだ新しい環境に体が慣れていない。また披露宴の準備という今までに経験したことを、これから体験することになる(あったら困るけど(笑))。
 なんというかまだ新しい環境で、ストレス発散が上手く出来ていないため、どうもストレスフルな状態がここ1ヶ月ほど続いているような気がする。年末から国家試験のことでもかなりのストレスだったような気もするが・・。合格発表はまだだし・・。

 こうなると、いろいろと自分にも回りも迷惑をかける症状が出てくる。

 自分の中の、特徴的な症状というと、
1、やたらと物が食べたくなる
2、やたらと眠くなる
3、やたらと不機嫌になる(人と話をしたくなくなる)

 というものである。
 1は、まさにデブの素なのだが、昔からの悪癖はなかなか直らない。ストレスがないと痩せていくのだが、ストレスフルだと逆に肥えてくる。肥えることがまた、精神的に落ち込む原因となる。

 2は、嫌なことがあると基本的に忘れるために寝る傾向があり、いじめられたり、なんだか無性に悲しくなる時は、早めに寝ることにしている。最近は、疲れたからというよりも、体の1つの防御反応のようになっているらしく、そんなに働いていないのにあくびを連発するときは、1つのサインだと思って、早めに寝てる。ただ寝ても、あまり熟睡が出来ないし、朝方に目がさめてしまうので、軽いうつ状態なんだろうなぁと思う。
 ただ寝ることで、ずいぶんと問題が整理されるので、問題を次の日に引きずらない傾向にはあると思うけど。

 3、不機嫌になるというか、コミュニケーションをまったく取りたくなくなる。嫌なことがあると、1人で部屋にこもり、まず精神的に落ち着きたいのだが(好きなものに囲まれて安心するよう)、1人になれない環境になると、ふらっとどこかに行きたくなり、どこかで心のバランスを取ろうとする。こうなると、音楽を聴くことが多くなるかも(聴いているようで、あまり聴いていないのだが)。

 以前に自転車キンクリートの「ピロートーク」というお芝居で、結婚すると「1人でダメになる権利」が制限されてしまう・・(例 飲んだくれて、玄関でごろっと寝てしまい、寒さで起きて、俺ってダメな人間だなぁと思う権利)といった趣旨の台詞があり、その当時はそんなもんかなぁと思っていたけれど、一緒に暮らすようになって、なるほど確かにダメになる権利(玄関で寝たことはないが(笑))が、2人で暮らすとなかなか物理的に難しいなぁとは思う。

 なんというか、「うまく落ち込めない」ことにストレスを感じてしまうということか(笑)。
 
 早めに何とか手を打ちたいが、どうも上手く行っていない気がする。うーむ。この文章を書くことで、問題点が整理できたけど、具体的にどうやって発散するかなぁ。ちょっと考えてみよう。

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