2009年11月11日 (水)

就業規則 

 社労士で労働基準法を勉強したこともあり、会社の就業規則を変更することにしました。
 今までの退職者に、かなり煮え湯を飲まされた経験もあり、就業規則の不備をきちんと改正したいと考えていたのです。ただ、知識がないと、かなり難しい作業であることもわかっていたので、ずっと前からほったらかしになっていた仕事でした。

 うちの会社の就業規則は、労働局が作成している「モデル就業規則」をベースに作られています。モデルなのでネットで無料で手に入りますが、なんというか必要最低限度のことしか書いていないため、この就業規則では、いろいろなところに穴があるわけです。トラブルが起こったときに、何とか出来るようなモノではないのが困りどころで、リスクに対応出来ない不完全な就業規則だったわけです。
 
 社労士さんのHPを見てみると、就業規則を見直そう!というHPがたくさん見つかります。

 うちの事務長も、私が社労士の勉強をしているのを知っているので、これ幸い!と見直しをしようと考えたらしく、ある社労士さんのセミナーに3万円払って出席して来ました。
 さすがリスクに強いと評判の事務所の社労士さんだけあって、テキストの内容がとても面白いわけです。なーるほど、こういう風に条文に書くのかと、目から鱗のテキストでした。確かにここまで書いておけば、上司が部下の指導をするときも楽になるなとかいろいろと参考になりました。

 また労働基準法も一通り勉強したので、この条文のこの文句は、労基法の第何条に該当しているのだなと、初めて就業規則を理解することも出来ました(笑)。
 よくこんな人事の知識で、大きな問題が生じなかったと思います・・。

 自分なりに、労働基準法の本を読んではいたものの、正直読んで理解することと、実務で知識を使いこなすこと、リスクにも対応出来るように準備をしておくこと、というそれぞれの過程に大きな隔たりがあるのですね。まあ知識というのは、使いこなして、リスクに対応出来る様にならないと、なかなか良さというかすごさを実感出来ませんが。

 そのセミナー資料と、私の尊敬するある他病院の事務長さんから譲られた就業規則を参考にしながら、新たな就業規則を作成しました。規則のボリュームが倍になり、条文も15条ほど追加された、自信作です。

 ただ、私の知識だけでは、さすがに怪しいし不安だということで、ネットで見つけた、「むさしの事務所さん」の就業規則診断をお願いしたところ、本当にびっくりするくらいの診断内容がかえってきて、いろいろと今まで疑問に思っていたことが解決できました。
 やはりプロフェッショナルは、すごい仕事をしてくれるのですよ。

 人事関係者の方、この「むさしの事務所さん」のHPは、いろいろと勉強になりますので参考にされると良いと思います。電話でのやりとりのみでしたが、とても気持ちよく対応していただけました。今度は個別のコンサルをお願いしたいところです。

 ここ1ヶ月ほど、職員に向けて、就業規則の説明会を行ってきました。今日から本格始動です。半年ほどの苦労がやっと実を結びました。美味しいお酒が飲めそうです。

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2009年11月 3日 (火)

人事面接

 今年もやってきました。新人面接の季節です。
 これから半年間は、かなり忙しい日々が続きます。忙しいのは良いのですが、仕事の優先順位がぐちゃぐちゃになるのが気になります(泣)。

 いろいろな仕事を、掛け持ちしすぎているので、常々反省しているのですが、なかなか部下に仕事を振れないのも事実なのです。
 だってその手の仕事を振ると、その後みんな辞めちゃうんだもの・・。やれやれ。

 試しに仕事の一部を振ろうと思って、先日面接技術を管理者に教えたのですが、うーん技術を教えるよりも、心構えを教えないと、とんでもない面接になってしまうことが(暴言を言ってしまったり・・)よくわかりました。

 うーん、この手の技術は、マンツーマン形式でじっくりと教えないといけないようです。まあ自分もそのように習ったので、まあ当たり前なんですけどね・・。
 ただ、この手のマンツーマン形式は、教える方もかなり大変なので、本当に少しずつ少人数しか伝えることが出来ません。

 まあ、面接がらみの仕事は、特殊技能系だと思いますし、沢山の仕事を要領よくこなせる術は習得しているので、なんとか仕事をこなしているのだけれど、これがいつまで続くのかなぁと思ったりもします・・。

 うーん、私の仕事を上手くマネジメントしてくれる、部下が欲しいです。
 誰か一緒に仕事をしてくれないかなぁ。

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2009年10月24日 (土)

披露宴 

 妻の義兄の披露宴があった。

 結婚式はすでに8月に、実家近くの神社で身内のみで済ませていて、今回は親戚へのお披露目会でした。会場は歌舞伎町の真ん中にある料亭です。場所的に不安があったけれど(笑)、とても上品な昼食を楽しむことが出来ました。

 今回は、裏方を担当したので、妻と一緒に受付をやったり、写真を撮ったりと大忙しでした(私達の結婚式の時は、義兄にいろいろ手伝ってもらったので、やっとそのお返しが出来たとホッとしています)。

 途中、出席者の1人が意識を失ってしまって、救急車で病院に運ばれるというハプニングがあったものの、本人が1時間ほどで無事に病院から戻って来たので、出席者全員が一安心となるシーンもありました。
 ちなみに新婦は看護師で、手際よく緊急時の対応をしてくれたこともあり、双方の親戚衆から、義兄は良い人と結婚出来たねという雰囲気になっていました。

 義兄夫婦の人柄もあり、暖かい雰囲気の披露宴となりました。
 その後は実家に戻り、親戚衆で夕食を食べ、盛り上がりました。ノリが良いんですよ。

 妻の親戚は、とにかく団結力があるので、いつもそのバイタリティーには圧倒されますが、今回も不思議な親戚体験が出来ました。

 これからも末永くお幸せに!

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2009年10月23日 (金)

カイト

 あれよあれよという間に、うちで犬を飼うことになった。

 1週間ばかり、子犬を預かる約束が、いつのまにか飼う方向に変更していた。当初は、妻の実家で飼う予定だった子犬が、現飼い犬との関係が良くないことと、お義父さんの反対もあり、妻の実家からうちに急遽来ることになったのだ。

 私にとって、初めての「飼い犬」である(飼い猫はあったけれど)。
 白黒チワワの雄で、名前は「カイト」といいます。

 妻が、マンガの「ピアノの森 -The perfect world of KAI-」一色まこと著」が大好きで、この主人公の「一ノ瀬海」から、「カイ」という名前をとったのです。でも「カイ」という名前は、「北の国から遺言」の蛍ちゃんの息子の名前と一緒です。

 私はこの名前を聞くと、お花畑で、黒板五郎(田中邦衛)が、孫の「カーイ」と呼んでいるシーンしか思いつかず、たぶん犬の名前を呼ぶ度に、邦衛さんの満面の笑顔がちらつくんだろうなと思って、この名前に一字足して、カイト(海斗)に変更してもらいました。漢字で書くと、ジャニーズ系だな(笑)。

 まだまだチビスケで(生後2ヶ月)、1kgほどしかありませんが、なかなか好奇心旺盛で元気な子犬です。これからいろいろと勉強になることが多いんだろうなぁ。

 ワクチンが完了していないため、お散歩にはいけませんが、早く散歩に行けると良いなぁ。
 念願の犬を飼うことになりました。やったぁ。

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2009年10月20日 (火)

アンチャーテッド2

 アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団が発売された。
 前作がとても面白かったので、今回も購入してみた。

 この手の冒険活劇系のゲームは、好きでよく遊んでいます(ゼルダの伝説とかね)。

 インディージョーンズをゲームにしたら?・・という感じのゲームと言えばわかりやすい説明かな?

 今回は前回にも増して、舞台のスケールが大きくなっており、また銃撃戦の回数も多く、謎解きとガンシューティングの両方をたくさん楽しめるようになりました。

 ただこのゲーム、謎解きが多少面倒に感じる時があり(え?!こんな足場から反対側に移れるの?ここからジャンプして先に進めるの?この物体にしがみつけるの?という驚きがあります)、それが私には多少ストレスになる時があり、もうちょっとサクサク先に進めると良いなぁと思うのですが・・。
 後半になるにつれて、頭がアンチャーテッドに慣れていき、この距離なら飛べるよなとか思えるようになるのですが。

 それに困ったときはニコニコ動画を見ると、親切に解答が出ていたりするので、とても重宝しました。
 ただ今回は珍しく発売日に購入していたので、なかなかUPされず(攻略wikiも充実していない)、ちょっとストレスでした(笑)。

 このゲーム、PS3の神ゲーと言われているらしく、次世代のゲームと紹介されていることもあり、ゲームにしてはかなり背景などがリアルで、声優さん達(主人公は、プリズンブレイクのマイケルの声の人)のアメリカンジョークをベースにした台詞も面白く、多くなった銃撃戦もリアリティーがあります。
 しかしゲームらしく、主人公ネイトがやたらめったらの超人で、壁や崖等をスパイダーマンのようにスイスイ登っていきます。ゲームの中で、建物の上に立ったりして下をのぞき込むようなシーンがあるのですが、背筋がぶるっと震えるくらいの臨場感です。ずいぶんと表現力が上がっているのだなぁと感心します。

 前作よりも、面白くなったなぁ。たぶん、難易度別にしっかりとやりこみそうな感じです、楽しもっと。

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2009年10月14日 (水)

パジャマ

 札幌に旅行に行ったときに、モントレー札幌に泊まったのですが、そのホテルのパジャマが、男性には珍しいワンピース型のパジャマでした。

 この手のパジャマを初めて着てみたのだけれど、非常に寝心地が良く、お土産に買って帰ろうと思ったくらい気に入ってしまったのです。「でもお土産がパジャマか、いやいや待てよ・・」と思い直し、買わずに自宅に戻ったのでした・・・。

 ところが家にも戻っても、パジャマのことが頭から離れず(笑)、職場近くのモントレーに行って、パジャマを購入してきました。

 いやいや、このパジャマ、モントレーのマークが入っているのが気にいらないのですが、着れば着るほど寝やすくなるという不思議なパジャマです。
 基本的に、いつもTシャツ+パンツで寝ている人なので、パジャマの存在は夏の暑い時期に、通販生活で買った、ガーゼのパジャマを着るくらいだったけれど、これなら毎日使えそう。気に入ったら、もう一着購入しようっと。

 モントレーに泊まったら、着てみてください。おすすめです。

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2009年10月 7日 (水)

佐藤塾

 来年の社労士受験のために、もう1年頑張ることにしました。早めにスタートをきろう!ということで、早速動いています。ここ1ヶ月は、きちんと頭を休めつつ、真島先生の「アッという間にわかるシリーズ」を読んでいました。
 今回は、いろいろと悩んだすえ、TACではなく、佐藤塾に通うことにしました。

 試験当日にもらったパンフレットの中で抜群に面白かったし、国試の解説会を生で受けてみて、非常に論理的な授業の展開にほれぼれしたのです。もう1年勉強するなら、ステップアップをしたかったことも大きな理由です(今年は短時間でよく頑張ったと思うけど、1年あるならもうちょっとじっくりと勉強したいとも思ったので)。

 今日から講義がスタートがしたのですが、わずかに生徒が5人!というのもびっくりしました(平日夜のVTR講義を受講しています:1週間前に東京で講義をしたものをDVDにして、教室のTVで見ながら講義を受ける)。
 講義は、非常に論理的な説明で、なおかつ法律のいろはも説明してくれる講義で(佐藤としみ先生は、法律に強く、今まで本を読んでよくわからないことが、わかるようになってきた。やはり法律系は、一度レクチャーを受けてみると、理解度が格段に違うようです)。

 前回のTACでは、何でこうなるの?ともうちょっと知りたかった事柄を説明してくれるので、過去問の理解がすすみます、これは面白い。
 もちろん1回勉強をしたことがある内容なので、全くの初学者ではないので当たり前といえば、そうなのですが・・。

 また、講義の時に、重要な過去問をいくつか紹介しつつ、次回の講義までに過去問を解いてきなさいというスタイルも非常に実践的で、TACで上手くいかなかったことを、カバーしてくれるような講義のやり方です。前回は、過去問を解く時間がとにかく少なかったので・・(これは反省点です)。

 私には、佐藤塾のスタイルはぴったりかも・・という感じです。

 特に労基法は、8科目中で一番、法律の条文がそのまま出てきたり、判例や通達など細かいところが出やすい科目なので、難易度が高い科目であり、それだからこそ法律系の講義できちんと押さえることが大事なんだなぁと思いました。

 これから、頑張っていこうっと。

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2009年10月 6日 (火)

光サービス

 実家から緊急電話が入った。最近、実家からの電話はトラブルの報告ばかり。うーん、トラブル解決屋になりつつある、プライベートでも職場でも。

 今朝からネットが繋がらないらしい・・。うーむ今度は何だ!?

 弟と電話で話をしながら、いくつかパソコンの設定をいじらせたものの、パソコンやルーターの問題ではなく、フレッツ光の問題では?ということになった。
 光の回線終端装置(三菱製)のランプが、4つあるうちの2つしか(パワーとユニット)ランプが付いていないようで、光のリンクが途切れているらしい。

 実家が近ければ、職場の帰りに寄るということも出来るのだが、職場から2時間、自宅から1時間となると、正直遠慮したい。

 弟が、NTTに修理の依頼をしたところ、「登録情報がない・・」と言われ、私にバトンタッチとなった。
 煩雑なやりとりがあったものの、電話してから1時間後に修理に来てくれたよう。こういう時のNTTは頼りになる。

 どうも回線終端装置(GE-PON-ONU)近くの光ケーブルが折れ曲がっていたのと、回線終端装置そのものを取り替えてくれたようだ。ネットが繋がらなくなって、弟がいろいろといじったときに、光ケーブルも折ってしまったらしい(光ファイバーはコードを曲げると簡単に折れてしまう)。
 
 何はともあれ、無事に直って、修理代も請求されなかったよう。なんとか、実家に行く必要もなくなった。

 今回は以下のサイトの情報にお世話になりました。
 誰かのトラブル解決法って本当に勉強になりますね。

 ひかり電話切り替えレポート
 

 

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2009年9月27日 (日)

札幌旅行

 お疲れ休みということで、久しぶりに妻と札幌に遊びに行ってきました。今年は試験があったため、いつもの旅行を先延ばしにしていたのです。

 札幌はもう秋だった(夜はかなり寒い)・・。

 今回は、いつものように北海道グルメに楽しみ(ラーメン、ジンギスカン、バイキング、そば、パスタ、すし)、ホテルも札幌駅前にして連泊し、のんびりを楽しむ旅になりました。友人とも会って、いろいろな話をして、良い気分転換になりました。私にとっての旅行って、誰かと会って話をするということも、結構大きな要素なのです。

 目玉の1つに、富良野美瑛バス旅行(中央バス)を楽しんできました(1日コース)。
 妻の「北海道の秋を見たい!」の一言で決まった企画です。
 最後の方は、同じような景色に飽き飽きしてしまったのですが(笑)、久しぶりに北海道らしい景色を堪能しました。美瑛の農村風景は、何か心に訴えてくるものがあります。それにしても、北海道の地方都市のさびれ具合は、かなりのものですね・・、心配になります。札幌市内も、どんどん変化していて、私の知っている札幌は、どこへ?という感じでした。

 富良野では、富良野プリンスホテルでの昼食後に、散策時間があり、ニングルテラスに行って買い物をしてきました。妻は、「森の楽団」の置物が気に入ったようです。「北の国から」で放送されたときから、行ってみたかった場所だったので、行けてとてもうれしかったです。ゆっこおばさんが働いていたローソク屋さんもありました。

 公式HPはないようですが、このお店は富良野塾がやっているみたいですね。
 人形の顔つきが、妻の購入したものと違うような気がするけど、情報が古いからかな?
 カサノバ・まことの人形達 
 ニングルテラス 
 
 北海道に遊びに行くと、北海道に住みたくなるんだよなぁ。寒そうだけれど。

 あと今回、時間が無くちょっとしか見学できませんでしたが、札幌のモエレ沼は規模がすごく、面白かった。夜のピラミッドにめちゃくちゃ感動しました(複数の友人からおすすめされた)。次回行くときはしっかりと時間を取って、見学したいです。

 札幌ドライブで僕らを楽しませてくれた、Kさん本当にどうもありがとう。

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2009年9月23日 (水)

困った人

 試験が終わってから、会社のある職員の処遇で、ストレスが日々たまっています。

 何に困っているかというと、その職員が「嘘」をつくのです。
 まあ人事の仕事をしていると、職員の「嘘」にも、ある意味慣れっこになっていて、こちらも毎回それを指摘するのも馬鹿らしいので、騙されたふりをしていることもあるのですが、今回の職員は、嘘をついているのか、嘘をついていないのかが、わかりにく、私は嘘をついていないと思っていたのですが、どうやら私の判断が間違っていて、嘘をついている事実を見破れなかったようです(要は、その人に騙されていたというわけです)。
 私の報告を聞いた上司は、「それは君が騙されているよ、しっかりとしろ!」と指導を受けるし、他の職員からも「大丈夫ですか?」と心配される始末・・。

 その職員と今回の1件で10時間くらい面接をしていても、おかしいなと思うところもあったにもかかわらず、見破れなかったということに、ショックを受けました。
 まあ人間というものは、「本当に自分の信じたいように信じるのだなぁ」と改めて反省しました。自分がこう信じたいという枠内で処理をしようとしているのですね。

 結局、その職員は退社の道を選んだのですが、非常に後味の悪い幕引きとなり、その退社後の一連の騒動も、他の職員をげんなりさせるものであり、いろいろと学ぶべきことの多い事例でした。

 こういう事例を経験すると、人事の仕事って正直つらい仕事だと思うのですね。
 まあ世の中、正直な人ばかりではなく、自分の生活を守るために、いろいろ誤魔化したり、嘘を言う人もいるのです。

 人間誰だって失敗するし、失敗したら、それをどうリカバリーするか?が大事だと思っているのだけれど、なんというかその失敗を一切認めずに、話を混乱させるだけ混乱させて、「じゃ!さよなら」と逃げてしまう人もいるのだなぁと、その無責任ぶりにびっくりしたわけです。

 上司に言わせれば、「どうリカバリーするか?」なんて考えられる人は、それなりの生活をおくれている人が言える台詞であって、そんな風に考えられない(考えない)人もいるのだということを理解しないと、この事例から対策を学べないのでは?ということでした。
 
 その通りですね・・。

 この手の仕事をしていると、人間は、本当にいろいろな考えを持っていて、その対処方法があるのだなぁと思います。
 一緒に仕事をしていた仲間だから信じたいという気持ちがある反面、自分を守ることで精一杯で、周りのことを考えない無神経ぶりに呆れてしまうところもあるし、意思の疎通が出来なかったコトに対する自分の不甲斐なさもあり・・、いろいろとごちゃ混ぜな気分を味わっています。
 
 今回の1件で、また大人の階段を登ったようですが、自分の心がどこかでポキンと折れないか、心配になります。

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